C A R T A Z E R O

CARTA ZEROは、進化のパートナーとして、クライアントの可能性と向き合い続けます。人の想いから始まる未来に、寄り添い、ともに育てていく。そのすべてをZEROから。

想い

CARTA ZEROにおける武器を作る

  • クライアントの事業を進化させるために、必要な価値提供を自社プロダクト・サービスで行う
  • 結果として、CARTA ZERO全体としてクライアントの事業を進化させる

挑戦

CARTA ZERO プロダクト管轄の担当領域

プロダクト管轄の担当領域

  • 広告配信プラットフォーム事業として、ZucksとPORTOを提供
  • インフルエンサーマーケティング事業としての&Social

担当プロダクト


Zucks
  • パフォーマンスに特化した日本最大級のスマートフォン向け広告配信プラットフォームを、複数ラインナップで展開。
  • クライアントのフェーズやマーケティング戦略などのニーズにあわせ、各プロダクト(Ad Network, DSP, Affiliate)を組み合わせた広告配信および配信最適化を行うことができます。

PORTO
  • 生活者とのコンタクトポイントを最大化し、マーケティング課題を解決する統合的なブランド向けアドプラットフォーム

文化や特徴

大切にしている姿勢・価値観


ZERO全体に共通するエンジニアリング文化は The Zen of Zucks にまとめています。

1. 圧倒的なオーナーシップを持ち、プロダクトを牽引する
  • 「タスクをこなす」のではなく、「プロダクトを創る」。
  • 託された範囲に線を引かず、事業の成功に対して自ら責任を持ち、最後までやり遂げます。

2. 技術こそが、プロダクトの価値を最大化する
  • 「どう作るか」という意思決定が、プロダクトの価値を左右する。
  • 技術を単なる手段とせず、その力を最大限に引き出す提案と実装によって、事業にブレイクスルーをもたらすことを重視します。

3. 事実と仕組みを追求し、本質的な解決を行う
  • 「細部までへのこだわり」こそが、確かな価値に繋がる。
  • 推測ではなく事実(データやコード)に基づき、仕組みの根本を理解した上で、技術的な誠実さを持ってプロダクトに向き合います。

4. 人ではなく「コト」に向き合い、議論を尽くす
  • 「徹底的にコトに向き合う姿勢」こそが、プロダクトを研ぎ澄ます。
  • プロダクトを良くすることを唯一の目的とし、忖度(そんたく)のない率直な議論を尊重し、真剣に向き合うからこそ生まれる熱い議論を前向きに楽しむ姿勢を大切にしています。

5. 徹底した自律を以て、チームを強化する
  • 「最高の個人プレー」こそが、最強のチームを作る。
  • チームを責任を曖昧にする場にせず、一人ひとりが自律したプロとして最善を尽くす。その結果として生まれる、真の自己組織化された組織を目指しています。

構成とメンバー

開発チーム構成と人数感

DSP部 約15名


DSP部では、RTBに関わる配信サーバや管理画面を開発するアプリケーションチームとRTBの入札ロジックを開発するMLチームに分かれています。

アプリケーションチーム
  • インフラ構築、配信サーバ、管理画面のAPI・フロントエンド開発など幅広い領域をカバーできるメンバーが集まっています。
  • タスクごとに問題解決の手段を考え、都度インフラからでもフロントエンドからでもアプローチします。

Machine Learningチーム
  • 機械学習モデルの構築や分析はもちろんのこと、数理最適化や制御工学の知識を活かし、データサイエンス・機械学習を推進するスペシャリスト集団です。
  • 年間 約100回のオンラインA/Bテストを実施しながらロジック開発を進めています。

アドネットワーク部 約10名


Zucks Ad Networkの機能開発や保守運用を担当しています。広告配信を行う配信サーバ、レポートの集計処理、配信設定やレポーティングを行う管理画面などアドネットワークに関わる全ての開発を担っています。

プロダクトのリリースから10年以上経過し、新機能の開発など攻めの動きと、技術的負債の返済といった守りの動きのバランスを取りながら取り組んでいます。

アフィリエイト部 約5名


15年ほどサービス継続し、圧倒的な成長に伴う成長痛に向き合っているフェーズ。Zucksの中でも有数のエンジニアを集め、少数精鋭でプロダクト開発に向き合っています。

長く生きている今動いているものを現状に合わせて改修していくことや、長く続くからこそ蓄積している業務知識とコードベース、それらと現状運用との乖離を精査しながら課題を解決する力が必要とされるチームです。

技術的なやりがい・面白さ

技術的なやりがい・面白さ

DSP部


キーワード: RTB、高トラフィック、低レイテンシー
  • DSPは、100msという短い間にオークション形式で広告枠やユーザー情報などを元にターゲティングを行う高トラフィックな広告配信システムです。
  • オークションの落札者としての立場を活かし、高速に実験的に開発イテレーションを回すことでシステムを改善していきます。
  • また、高トラフィックなシステムであるため、リスクを甘く見積もると大きな失敗に繋がります。
  • 高いObservabilityを実現しながら安定したシステム運用が求められる環境です。
 

アドネットワーク部

 
  • 国内アドネットワークでトップクラスのシェアを誇る高トラフィックなシステムの開発経験が得られます
  • 24時間365日稼働し続けることが求められるシステムを適切にモニタリングし、運用する経験が得られます
  • プロダクトのリリースから10年以上経過している中で、技術的負債との向き合い方を学びながら、より良いシステムにリアーキテクトしていける力を養えます
 

アフィリエイト部

 
  • アフィリエイト部は15年以上の歴史を持つアフィリエイトシステムを主軸に、売上拡大に伴う成長痛を乗り越えてきました。
  • 現在、労働集約的になりやすい従来型のアフィリエイトシステムから脱却し、プログラマティックな配信、運用が行えるシステムに置き換えるプロジェクトを進行しています。
  • 過去のシステムへのリスペクトを持ちつつ、時代に合わせた大規模な改修を長期間メンテナンス可能な形で完遂する、高度な設計力と対応力が不可欠です。

取り組みたいIssue

取り組みたいIssue


単純な広告配信プラットフォーム事業に留まらず、CARTA ZEROとしてクライアントでありエンドユーザーにとって意味のある広告のあり方を模索し、共に成長することを目指しています。

ユーザーの行動は、多様なエンターテイメントの普及や、AIに代表される技術革新の中で大きく変容しています。一方で、インターネットを支えてきたデジタルメディアも時代の変化と共に、その存在意義を問われる局面にあります。その中でマス・マーケティングにおいてプログラマティック広告や国内商流に最適化したマーケティングの進化推進に挑んでいます。

そして、その時代の変化に対してポジティブな三方良しの世界を作れるのも、また技術であると信じています。

技術スタック

各部の技術スタックについて

技術スタック



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カテゴリ 内容
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アドネットワーク部
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DSP部
カテゴリ 技術詳細
Frontend TypeScript / Angular.js
Backend Kotlin / Spring Boot
スキーマ定義 Protocol Buffers
認証 Auth0
ミドルウェア Tomcat
モニタリング New Relic / Datadog
CI/CD GitHub Actions / AWS CodePipeline / Prefect


アフィリエイト部
カテゴリ 技術詳細
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Backend PHP / Laravel / Java / Go
ミドルウェア Nginx / Tomcat
モニタリング Datadog / New Relic
CI/CD GitHub Actions / Jenkins

採用情報

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