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2026.08.14
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山田進太郎D&I財団主催「Girls Meet STEM」に参画し、中高生女子向けのオフィスツアーを開催しました

山田進太郎D&I財団主催「Girls Meet STEM」に参画し、中高生女子向けのオフィスツアーを開催しました

株式会社CARTA HOLDINGSは、中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の最前線に触れることで自らの関心を見つける機会を提供する公益財団法人山田進太郎D&I財団の「Girls Meet STEM」プログラムに賛同・参画し、8月7日(金)に虎ノ門オフィスにて中高生女子向けのオフィスツアーおよびエンジニアとの交流イベントを開催いたしました。

当日は19名の中高生にご参加いただき、「科学や技術をもっと身近に感じてほしい」という当社の想いを込めた特別プログラムを実施しました。参加いただいた学生の皆様には、オフィス見学や最前線で活躍する女性エンジニアとの交流を通じて、STEM分野の仕事の面白さや可能性を体感していただきました。

プログラム前半では、グループ各社が入居する虎ノ門オフィスの見学を行いました。開放的なミーティングスペースや集中できる執務エリアなど、実際に社員がどのような環境でコミュニケーションを取りながら働いているのか、日常の風景を肌で感じていただきました。続く会社紹介では、当社CTOや現場で活躍するエンジニアへのインタビュー映像を交えながら事業内容を説明し、日頃中高生の皆さんがスマートフォンやテレビで見ている「Web広告やテレビCMがどのようにして手元に届くのか」、その裏側にあるデータ処理やシステムの仕組みについて分かりやすく解説しました。

パネルディスカッションの様子

プログラム後半は、第一線で活躍する女性エンジニア社員とのパネルディスカッションおよび座談会を実施しました。パネルディスカッションでは、最近身近になった「AI」の技術的な背景や活用例を解説したほか、登壇したエンジニア自身の文理選択時の迷いや決断の体験談、20年以上にわたってIT業界でモノ作りに携わってきたリアルな経験談を共有し、変化の激しいAI時代を生き抜くための「社会人としての生き方の軸」について熱心に語り合いました。

座談会の様子

続いて行われた座談会は、学生4〜9名に対してエンジニア1名が担当する少人数グループ形式で実施しました。参加者からは「文理選択で悩んでいる」「プログラミングの勉強をどう始めればいいか」といった具体的な進路や勉強法の相談から、実際の業務内容に関する質問まで幅広く飛び交い、活発な意見交換が行われました。多様なロールモデルとの対話を通じて、エンジニアという仕事の魅力やモノ作りの楽しさを伝える活気ある時間となりました。

座談会の参加者からは「文系・理系両方のお話が聞けて良かった」「マーケティングやIT・AIの活用について詳しく知れた」「新しい仕事を知ることができて楽しかった」といった声が寄せられ、事後アンケートでは92.8%が「(非常に)ためになった」と回答したほか、参加前に進路について「わからない・迷っている」と答えていた生徒(25.0%)が事後には0.0%となり、STEM分野に対して「楽しそう(強くそう思う)」と答えた割合も16.7%から57.1%へと大幅に向上する等、全員が進路への方向性を掴むきっかけとなりました(※1)。

※1:「参加者の声」および「アンケート結果」は、Girls Meet STEM事務局による事前・事後アンケート調査(2026年8月7日実施/事前N=12、事後N=14)に基づきます。

CARTA HOLDINGSでは、今後もこうした取り組みを通じて、次世代を担う学生の皆さんが自身の可能性を広げ、多様な選択肢を持てるよう支援してまいります。

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